2018年4月13日金曜日

エド・シーランの大阪公演に行ってきた!

最後にブログ書いたのはいつ?
去年の12月か…あの頃はJoelのことばかり書いてたわね…。
そんなJack & Joel 熱もすっかり冷めてしまいました今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。
お久しぶりです。マイコです。AB型です。
 でもJack & Joel Tシャツは買った。

いやあ、いろいろあったんですよ。
まず1月に長男のセンター試験でしょ。
その1週間後に愛媛の私の父親が亡くなるでしょ。
お葬式の日に三男インフルエンザBになるでしょ。
2月には母親を近くに住ませることにしたから賃貸探して契約するでしょ。
長男の二次試験でしょ。
3月には父親の四十九日法要でしょ。
長男合格したから他県まで家探しに行って賃貸契約でしょ。
母親と長男の新生活用品購入やら引越しやらでしょ。

なんやねん!いろいろ重なり過ぎやっちゅうねん!!
とりあえず父親の幼少期の写真が可愛かったのでこの世に存在してた証として載せときます。

近況報告が長くなりましたが、そんなこんなでエド・シーランのライブ。
本来なら去年の10/25に行われる予定だったのですが、皆さんご存知のようにエドが骨折して延期になっておりました。
あれから6ヵ月…いや6ヵ月あっても、なんやかんやで歌詞を覚えたりするような心の余裕がなく気付けば前日。
大慌てで今回のツアーの動画を探して、みんなで歌う部分だけでもちゃんと覚えとこうと一夜漬けで予習いたしました…。
いやあ、いくら期間が空いても追い詰められないとやらないものね。

そんなこんなでついにやってきました!エド・シーラン 大阪公演!
曇ってたけど雨は降らなかった

私はSS席のチケットを取ったんだけど、前から22列目。
…微妙じゃない?
30列目からはS席よ?
しかも目の前には推定175cmほど身長のある男子。斜め前にも推定170cmほどの男子。
合間を縫ってみるしかないやん!
もうSS⁻席ってことで¥15,000くらいにしてもらえないものだろうか。

よく見える席だったらスマホで動画撮ろうかな~と思ってたのですが断念。
Twitterで交流させてもらってるhummingbirdさんがたくさん撮影してシェアしてくれたで、このツイート動画をお借りしつつ感想など述べたいと思いまーす!

1曲目 "Castle On The Hill"
洋楽の人って開演が押すイメージがあったんですよ。
10分20分遅れは当たり前みたいな。
だけどエドは19時ピッタリに照明が暗くなり、その10秒後くらいにはもう曲が始まってた!すご!なに?この誠実さ!
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スマホ撮影しないと決めて開き直ってたから、もう最初から全開!飛びまくり!
この曲はDivideの中で一番好きなので、予習無しでも歌えるし!
「アーイムオンザウェイ!!!!!!」ですよ。
いやもう毎回1人で行って、よくまあ1人でこんだけ最初から騒げるもんだと自分でも感心しますよ。
しかも今回はお隣に高松から1人で参戦の女の子がいて、開演前からおしゃべりなぞ楽しませてもらってたので 、一緒にスゴイスゴイヤバいヤバい言いながらはしゃぐことができました。
こんなところ読んでない思うけどありがとう!

1曲目が終わった後「骨折で日程変更しちゃってごめんね」とのMC。

もう~hummingbirdさんこんなのまでちゃんと撮って共有してくれてホント嬉しい~!

2曲目 ”Eraser”
 この曲が始まる前に「最初にループステーションの説明させてね」ってエドの足元の映像がスクリーンに映ったのよね。
こちらはBBCの画像
これを使ってその場で弾いたり叩いたりしたギターの音とか自分の声とかを録音してどんどん重ねていくパフォーマンススタイルなのよ。
あれかな、グラストンベリーで「ヘッドライナーのくせに生バンド無しでカラオケに合わせて歌うとか」みたいなアホな批判をされたから、前もって説明するようにしたんだろうな。

…いやしかしこのループステーション。
私、正直なめてました。
エドのライブを観た人の感想を見かける機会って多いけど、たいてい「たった1人でギター1本でこんな大きい会場の観客を魅了できるなんて!」っていう感じなのよ。
だけどさ、いやいやいくらなんでも「1人でギター1本にしてはすごい!」っていう感じでしょ?って思うじゃない。いくらなんでも生バンドの音に比べたら地味よね?とか思っちゃうじゃない。
私のような頭の固い凡人の想像力には限界があって、心のどこかで「(ギター1本にしては)スゴイ」っていうことなんだろうな~とか思ってたんです。
もうね、大間違いでした。
ギター1本にしては…とか思わないのよ、というか気づかないのよ。
「ああ~スゴイ~なに?この音の拡がり、迫力…ああ~素晴らしい~…っておい!1人でやってんのかよ!」という感じ。この感じ。分かってもらえるかしらん。

そして3曲目。
3曲目 "The A Team"
バラードなのでいけるかな?と思って、自分でも最初の方だけちょっと録画してみましたが、やっぱり歌いたくなって途中で止めちゃった。

この曲はMV見てからなんか辛すぎてあんまり聴いてなかったんだけど、今回久しぶりに見たらやっぱり辛かった。
でもこの曲では、どこの会場でも観客がライトを灯すのよ。
それがなんか、みんなが小さい灯を持ってて懸命に生きてる、みんながちょっとずつ優しさを持ってる、この世って捨てたもんじゃない、っていう希望のように見えてものすごく美しかった。
 4曲目 "Don't / New Man"

この曲聴くとエリーゴールディング思い浮かべちゃうわね。どうしても。
まあそれは置いといて。
前日に予習した時に見た動画はロサンゼルスでのライブだったんですよ。
で、この曲で一部ラップの部分を観客に歌わせるところがあって、みんな大声で歌ってるから、ああ英語圏は違うね~と。
でもさすがに日本じゃやらないだろうね~歌えるわけないじゃんラップなんて~と思ってたんです。
そしたらやったし!ビックリよ!
念のため覚えてたから歌ったけども、さすがにここばかりは観客の声が聴こえなかったわ。エド、日本でラップ歌わすのは勘弁して。

5曲目 "Dive"
わー!この曲も大好き!
しかもこれは大丈夫!全員歌える!
「ドンコーミーベイビー――!!」と熱唱いたしました。
私いつもそうなんだけど、ライブでもないとちゃんと歌詞を見ないんですよね。
なんとなく雰囲気で曲を聴いてるもんで、けっこう思い込みで内容を理解したつもりになってたり。
この曲もそうなんだけど、今回初めて歌詞をちゃんと読んで超トキメいたわ。
それに今回のライブで目撃したんだけど、エドって曲の途中とかでたまにチラって横見て「ちょっとすごい楽しいんだけどどうしようかな」みたいな感じで戸惑ったように笑うのよね。あ、ちょっと妄想も入ってますけどね。
なんかもうケイティペリーが「みんな付き合いたがってる」って言ってたのが分かるわ。
モテるわこれ。そういう時の表情たまらんわ。

はい。若干暴走し始めたところで6曲目。
6曲目 "Bloodstream"

ぎゃああああああ!
2015年にBBMAsで見て以来、一度は生で見てみたいものだと焦がれていたBloodstream!!

もう気持ち的には最前列で聴いてたテイラースイフトにでもなった気分ですよ!
最後の方のギター叩き始めたところから、もう何度も動画で見たあの瞬間がキタ!キタ!!!という感じ。
つま先から頭のてっぺんまでもう血やら熱やらゴワ――――っと音を立てて駆け上っていく感じ!!
うわもう昇天レベルやわ。
曲の後も隣の高松女子つかまえて「アメージングやな!アメージングやな!!」共感を強要する始末。
ああもうすごい。もう一回見せて!!!

7曲目 "Happier"

コチラは私の撮った数少ない動画から。
ここへ来て斜め前の推定170cm男子がイスに座ったのよ。
おかげで見やすくなりました。
しかしエドの歌声。
激しい曲ではシャウトっぽい声も出してるのに、全然疲れてくる様子が無いのよ。
いくら売れてても生歌が微妙な人ってたくさんいるけど、エドは最初っから最後までキレイな声のまま。
音程が外れるなんてことも無いまま。
ギターやルーパーのテクだけでも凄いのに、この歌唱力のレベルの高さ。
もう超人だろこれ。

8曲目 "I'm A Mess"
バックスクリーンに映る映像がエドのタトゥー!カワイイ!
でもってカワイイのに"I feel love!"のところのなんと激しくカッコイイことよ!
もうこの辺では私も完全に暴走突っ走りモードでしたね。
盛り上がってくるとなんか自己肯定感が強くなってくる厄介な性格なのでね、ちょっと周りの野郎たち私のノリについてきな!くらいの勢いでしたね。

9曲目 "Tenerife Sea"


セットリストを確認すると9曲目はいつも違うみたいだから、今回は何かな?と思ってたらこの曲でした。
まあ実は"Lego House"が聴きたかったんだけども、どうでもよくなった。
あまりの美しさに全身鳥肌。

今回の公演でエドは何度も「日本は静かに曲を聴いてくれる」って言ってたんだけど、ホントこのパフォーマンスは日本でしかできないんじゃないかと思った。
あのエド・シーランが観客に向けて一音一音大切に本気の歌を聴かせてくれるなんて、他の国では絶対ないはず。
絶対ワーワーギャーギャー騒ぐと思う。
このパフォーマンス見られて良かった!日本で良かった!と心から思いました。

歌い終わったエドも「ありがとう!すっごい静寂!」みたいに驚いたように笑いながら言ってたから、「わ~これぞ日本だ~!」て思ってくれてたんじゃないかな!
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10曲目 "Heart' Don't Break Around Here"

この曲は他の国で行ったライブのセトリにも載ってなかったし、今回のセトリにも記載がなかったんですよ。
優しい曲で地味っちゃ地味なので、日本ならちゃんと観客が聴いてくれると思って演ってくれたのかな??とか非常にポジティブに捉えております。
Tenerife  Seaの最後に貼ったインスタの動画で全部見られまーす。

11曲目 "Galway Girl"
ああああ!これもまた大好き!
MVがめちゃくちゃカワイイよね!
ここへ来て私の前に立ちはだかる推定身長175cm男子。
これまでは彼女とともにユラユラと控えめに楽しんでおられたところを、ついに"Galway Girl!"のところで両腕を挙げたわよ!
よっしゃ!それでこそライブ!盛り上がっていこ!

12曲目 "Feeling Good / I See Fire"
I See Fireが始まるのかと思えば、いきなりFeeling Goodが始まるという。
Xファクター見てる私的にはFeelin Goodとか課題曲かよ?ってくらい毎年聴いてるからお馴染みだけど、やはり一般の日本人には馴染みが薄かったようで 周りは「あれ?なに ??違う曲?」みたいな感じだったわ。
はい。そして満を持して"I See Fire"。
 13曲目 "Photograph"
YouTubeにフルで上がってたのでお借りしてきました!
ああああああついにこの曲がきてしまったああああ。
もうこの曲は最初にMVを見たときから毎回泣いてたんですけど、またライブが素晴らしくて。このラスト部分↓
あああああああ泣く!!!
何層にも何層にも重なっていくギターの音とエドの声が、これでもかと畳みかけるように感情という感情を揺さぶってくる!
冒頭にも書いたけど、先日長男が進学のために家を出たんですよね。
小さいころから手のかかる子でこの子と離れて暮らす日が来るなんてまだまだ先だと思ってたのに、いつのまにか大きくなってしまって私のもとから離れていくんだなあと思って。
この曲は恋人同士の歌かもしれないけど、MVの映像もあって"Wait for me to come home"でどうしても長男と重なって寂しさが押し寄せてきちゃう。
ってこれ書いてる今も泣いてますけども。
ライブで聴いたらそれはもう感情の揺れ具合が半端なくて、もう途中から歌うどころじゃなくただ泣いてました。

14曲目 "Perfect"
1月に恋人のチェリーさんとの婚約を報告したエドの、彼女に捧げるラブソング。
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私はエドのプライベート情報にはあんまり詳しくないんだけど、ちょっと前に海外セレブ通のライター?がエドのことを「自分の恋人に相応しいかの検査を行ったサイコパス」っていう噂をTwitterで流した…ていうちょっとした事件があったんですよね。
その時にそのライターが元ネタとしていたのが、Rolling Stone誌のインタビューだったの。
どういうことか分からなかったので全部読んで、結局はその人の曲解だと分かったんだけど。ちなみに該当部分はコチラ。

 For their first date, he took her to see him accept an award at an American Institute for Stuttering gala – "It was quite an upsetting event," Sheeran says, "because there are lots of kids that just can't get their words out." The second date was a birthday party for Adele's manager. Sheeran "tested" Cherry by leaving her alone for a few hours. "One of the main points of being in a relationship with me," he says, "you have to be really fucking sociable and good at talking to people, because I will be dragged away loads at parties and events. And Cherry's perfect at it. She makes friends with everyone."
最初のデートで、エドはチェリーをAmerican Institute for Stuttering 授賞式に連れていった。ー「それがかなりイラッとくるイベントでね」とシーランは言う。「なんでかっていうと、会話することもできないようなガキがすごく多くてね。」
次のデートはアデルのマネージャーのバースディパーティーだった。ここでシーランはチェリーを”テスト”することとなる。数時間彼女の相手ができない状態になったのだ。「僕と付き合ううえで大事なポイントはね」「むちゃくちゃ社交的でみんなと話せる人じゃなきゃいけないんだ。だってパーティーやイベントでは僕はあちこち引っ張り回されることになっちゃうからね。その点、チェリーはパーフェクトなんだよ。誰とでも友達になれる子なんだ。」

この記事を読んでたから"Perfect"の
"Well I found a woman, storonger than anyone I know"
って歌詞を読んだとき「わ~!チェリーさんのことだ~!!」って思った。
セレブ通ライターのツイートを見たときにはイラッときたけど、おかげで理解が深まって良かったわ。

15曲目 "Nancy Mulligan"
この曲だけは大阪でのライブの動画が見つけられなかったので、ちょっとズルして先月のオーストラリアでのライブの様子を貼っときます。
この曲も大好き!アイリッシュ音楽ステキね。踊りたくなる!
言わずと知れたエドのおじいちゃんおばあちゃんの結婚物語。
"Perfect"の後でこれ持ってくるとか、自分とチェリーさんに重ねているとしか思えない!
もうなんていうか幸せ気分満載!
「ダウンバイザウェックスフォードボーダっ!」のところ、歌っててめちゃ楽しい!

関係ないけどこの動画、弦が切れて取り換えた瞬間、また弦が切れてるねw

16曲目 "Thinking Out Loud"
畳みかけてくる幸せ気分!
あ、でも私の予習によると、ライブでは
"And the crowd don't remenber my name"っていう歌詞を
"And this crowd don't remenber my name"って変えて歌うから、英語圏の観客はノー!とかギャー!とか叫ぶのよ。
いやこれもさすがに日本では難しいですよ。

17曲目  "Sing"
Ryuichiさん(@major_ryuichi)がシェアした投稿 -
インスタに上がってた動画をお借りしてきました。
最後の曲と聞いて「ええーーーー?!」って思ったけど、この時点でもう1時間軽く越えてたんですよね。
ここ数年で見に行ったライブとか本当に短くて、1時間で終わりって言うのが多かったのよ。「え?もう終わり?は?」みたいな。
だから「ええーー?」とは思いつつも「まだまだ終わって欲しくない!」と思いつつも、かなり満足感が満ち満ちておりました。
うおー20,000円の価値あるわーという気にはなってましたね。
もうここまで来ると周りも大騒ぎよ。
みんな手を挙げて大盛り上がりだったよ!

そして観客に「おおおーおおーおーおーおーおおおーおおー」と歌わせたまま舞台袖へはけていくエド。
アンコールって長い人はなかなか出てこないじゃない?
「ん?これいつまでおおおー歌っとくのかしら?」とか思ってましたがすぐに出てきてくれました!なに?この誠実さ!again!

アンコール1曲目 "Shape Of You"

なんと阪神タイガースのユニフォームを着て登場だよ!
ある年齢以上の人は「バース」という名前が脳裏に浮かんだでしょうな。
なんとこのユニフォームを公演終了後に最前列の子にあげたんだって!

うわーー!もらった子いいなーーー!!

アンコール2曲目 "You Need Me, I Don't Need You"
こちらもYouTubeからお借りしてきました。
セトリを見たときは、なんでこの曲が一番最後の曲なのか分かんなかったんですよ。
たいていの人って一番流行った曲とかを最後にするんじゃないかなあとか思ってて。
だけど、今回見て納得。凄いわ。
なんていうの、ギターといいラップといいビートボックスといい歌といいルーパーといい観客との一体感といい、エドシーランができることの全てが詰まってた気がする。
最新機器とかで「現代科学の粋を集めた最先端の技術」とかいう表現があるじゃない?なんかそんな感じ。
今現在世界最高峰のものを目の前で見せられた気分。
もうね次元が違う。He is on another level!
声がかれるほど叫んで、脚がつるほど飛び跳ねました!

そして毎回エドはインスタにライブの写真を上げてるんだけど、この曲の途中で撮るのね。
もう何でもやっちゃうのね。いろいろ驚きと感動の連続やわ。

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あーーー終わっちゃったーーー。本当にもう1回見たい!何度でも見たい!
エドはホント、ライブで見るべき人だわ。
今日と明日は東京公演ですね!
参戦する方々!凄いライブだよ!!!楽しんできてね!!!

ではそんなこんなで唐突に終わり!

※4/14追加!
YouTubeに大阪公演のフル動画を上げてくれた方がいたので貼っておきます!

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2017年12月21日木曜日

ホリーちゃんがキタ!

Xファクターの時からとっても仲の良かったJack & Joelとホリーちゃん。
特にジャックとは仲がよくって、ラテンウィークの時もスペイン語教えてあげたりしてたましたよね。
デートネタでも盛り上がってて、
プライス兄弟ショーンとの三角関係ネタも楽しかった!


さて!
前回のJack & Joelショー Ep3で予告されてたスペシャルゲスト!
ホリーちゃんとは一番仲が良かったけど、まさか来てくれないよね…と思ってたんですが、なんと来ちゃった!

ジャックが階段を降りてお出迎えするシーンがめちゃくちゃカワイイ!

いやしかし、ジャックとホリーちゃんがどんだけイチャイチャしててもカワイイ~って思うだけなんだけど、ジョエルと仲良くしてるところを見ると心拍数が乱れる。
ビデオ撮影終了後は、ホリーちゃんとジャックのデートタイム。
ジャックがゲイと知らなかったらただのラブラブカップルですね。

しかしゲイとはいえ、23歳男性宅に16歳の女子がお泊りってちょっとビックリしない?
まあXファクター放送中には、ホリーのお姉ちゃんがこんな投稿してたから、
タンディ家のみんなとも仲良しで信頼されてるのだということにしておこう。
 
ホリーちゃん出演のビデオは、今週末に公開されるかな?
昨日からまたジョエルが忽然とSNSから姿を消しているので、きっと動画の編集作業をしているのではないかと思われます。
楽しみ!

今回のインスタストーリーのまとめはコチラ。↓
最後の方、Rak-Su"Dimelo"に合わせて踊ってるとこ、上手くダウンロードできてなかった…。
悔しいぜ。


ジョエルの動画が少なくて消化不良なので、意味もなく19歳ジョエルの可愛すぎる動画貼ります。
一緒に歌ってるのはパパ。

じゃあそんなこんなで。
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2017年12月19日火曜日

Jack & Joel Ep.3『あなたの知らないジャッジズハウス』日本語訳

はい!
やっぱりか!みたいな内容ですよ。

Jack : こんにちは!ジャックです。
Joel : ジョエルです。
Jack Joel 今回は~ジャッジズハウスの内情を~順を追って~言っちゃおうと~思います!
ノープランで喋りますが、まあなるようになるでしょう!
じゃあとりあえず始めましょうか。
Joel : 前回のエピソードでは、ジャッジズハウスのことについてちょっと話して終わったよね。で、次はパフォーマンスについて話します…なんでかっていうとみんなが知らない裏事情がたくさんあるから…って言ってたんだよね?
Jack : そう。僕が思うに一番重要なことは、全員が2曲歌ってるんだっていう事実ですかね。
Joel : それです!
Jack : 基本的には2曲も歌う必要は無いんだよね。あまり良くなかったときに、じゃあもう1曲別の曲をやりましょうか…という話であって。
でもこれは、普通に2曲やるんです。
その本当の理由は分かんないんだけど、まあ他の人が同じ曲を演った場合のためかもしれないし、ただ編集を加えるためであるのかもしれないし…
Joel : 同じ曲を歌うかどうかという点は、彼らは完全に把握してるよ。
僕はね、どっちの方向へでも編集できるようにしてるだけだと思いますよ。
Jack : 他の理由としては、ジャッジが2回聴けるということだよね。
まあメインのジャッジはこれまでに3回から4回聴いてるわけだけど…
Joel : ゲストジャッジですよね。ゲストジャッジはまだ1回も聴いたことが無いと。
何人かの1stオーディションは放送されてたわけだけど、ここではそれはあんまり意味が無いんだよ。
明らかにね、2回パフォーマンスするってことは、ジャッジとゲストジャッジにとっては正確に判断する機会が与えられるってことだからね。
Jack : …で、僕らはシェリルだったんですよ。
Joel : そうっすね…シェリルですね…。
Jack : 素晴らしくて…ステキで…
Joel : キミのこと絶賛してましたね。
Jack : そう…彼女はね、僕の服が好きって言ってくれたし、声も好きって言ってくれたし…指先も好きって…ちゃんと磨いてお手入れしてたからね…ああ死んだ。ムリ。
Joel : えーーっと、で、僕は…
Jack : はい、キミが絶賛される番ね。お待たせしました。
Joel : ええ…絶賛来ませんでしたけどね…
シェリル!なんで?!そんなに僕のこと嫌い?!
Joel : でもね、キミが幸せならそれで良いですよ。
Jack : そお?
Joel : なんでかって彼女はね、この人が言って欲しいこと全部言ってくれたんですよ。
もうめっちゃ喜んでるの見て分かったw

Jack : それでですね、僕らの演った最初の曲は、YouTubeにアップした "Despacite" と "Bailando" のマッシュアップだったんだよね。
Jack : 途中のラップはジョエルが書いて。
Joel : まあもちろんYouTubeにアップしたのとは違うラップだったけど。
Jack : そう、ジャッジズハウスとかシェリル関係のラップだったからね。
Joel : ホント、傑作だったんすよ?
Jack : いやもう本当に上手くいったし、ジャッジたちも終始笑顔だし、コメントも良かった。
知っての通りスパニッシュソングは、スペイン語圏でない国も巻き込んで世界中のチャートで巨大な地位を占めてきてるよね。
Jack : サイモンは「素晴らしい選曲だね」って言ってくれたし、シェリルも本当に楽しんでくれてた。
だから僕らもすごく嬉しかったんだよ。

Jack : それから2曲目を演ったわけなんだけど…テレビで放送されたやつね… "Get The Party Started" と "Get Ur Freak On"  のマッシュアップで、これもラップが入ってて。
Jack : これに関して別に心配してたわけじゃないしまあ良かったんだけど、だけど自分たちは『デスパシート』の方が断然良いって分かってたんだよ。
それに…あれ?どんなコメントだったか思い出せないわ…。だけどポジティブなコメントじゃなかったことは覚えてる。
Joel : テレビで放送されたリアクションは、ほぼ2曲目の方なんだけど。
サイモンの頭の中には、僕らをどうするかっていう決断があった感じにみえたね。
Joel : でもね、分かったんだよ。これが、僕らがXファクターから得たことなんだって。
Joel : 僕らはね、自分たちが本当に業界のニッチ市場的な存在なのか、自分たちはどんなアーティストであるのか、いまいち確信が持てなくて、いろいろ奔走してやれること全部やってみたわけよ。そこに集中してたの。
だけど、この曲の時にはっきりと、彼は事実を突きつけてきたんだよね。
Joel : 「ただのエンターテイメントアクトになろうとしないで、レコーディングアクトになろうとすべき」って感じにね。
Jack : うん。今君が言ったことの大事な点はね、このショーに出ることにした時にちょっと考えてたことなんだけどね。
彼らが僕らを、まあいわば育ててくれるだろうし、それに業界には自分たちが進めそうな方向がいくつかあるから大丈夫だろうという感じだったんだよね。
実際は、彼らが欲しかったのは、最初から”自分たちの方向性”っていうのがちゃんとある人たちだったんだと思う。
Jack : その点で、Rak-Suが1stオーディションで演ったことは、完全にRak-Suのなんたるかを象徴してたし、彼らはこのコンペティションを通じて、最初に演ったことをどんどん成長させてどんどん良くなっていったんだよ。
Jack : 彼らの1stオーディションはすごく良かったし、そのジャンルで貫くことができてた。
それに対して僕らは、意外だと思われるような曲を演ったんじゃないかなと思う。
Jack : 僕らの1stオーディションはすごく良い反応をもらったよね。そこからの6チェア"Bang Bang"でしょ。
Jack : オンラインでたくさんコメントが入ってたけど、「は?なんか最初のオーディションで見たJack & Joel の感じと違うし」「なんでステージ上を動き回ってんの?」「なんでインディーポップみたいなことやっちゃってんの?」って言われてたんだよね。
Jack : まあ、興味深いなと思ったんですよ。だってね、全部僕らが今までやってきたことだったから。自分たちは別物だとか思ってなかったんだよね。”Bang Bang”は全然違う種類のアーティストの曲だとは思ってたけど、そんなふうに思う程度で。今思えばコメントの内容もそれはそうだなと思う。
Joel : うん。その通りだし、まあこれが僕らがXファクターから学んだ一番重要なことだろね。

Joel : でもやっぱりね、何がイヤかって、僕らは本当に”デスパシート”と”バイランド”のが気に入ってたんですよ。
Jack : あれが放送されてみんなにちゃんと判断してもらいたかった。
Joel : …あぁ…。そう!祈ってたんだよ。
だけど"Bad news"って告げられて、脱落するって分かったとき、サイモンのコメントが正当化されなきゃいけないだろうし、彼らはやるんだろうなって思った。
Joel : だってサイモンは僕らのパフォーマンスを両方見て、僕らの演ったことを全部見たんだよ。そのうえで、あの夜にコメントしたことはまともな内容だったし、脱落につながるようなものはなくて…
Jack : あ、でもね、サイモンはなんで僕らが通過できなかったか説明するときのコメントで、1つだけネガティブなこと言ったんだよ。
視聴者はキミらのこと好きになるだろうとかなんとかかんとか言って、それから「選曲だけが良くなかったね」って言ったんだよ。

Jack : その瞬間にね、分かった。まず「脱落したんだな」ってこと。それから「キメた方の曲は放送されないな」ってことがね。
だって”デスパシート”の時に、彼はハッキリ「素晴らしい選曲だ」って言ったんだから。
それで選曲を問題にするとかあり得ないし。
その時に、僕らはちょっと腹立ててたんですよ。
Jack : もちろん通過できなかったことはまあいいの。通過した3組のアクトは素晴らしかったし、今年のこのカテゴリーは強すぎたんだし。妬んだりとかそういうことじゃなくてね。
僕らのベストパフォーマンスを放送してくれないっていうのは、公正なチャンスを与えてくれなかったってことでしょ。そこがいやなんだよ。
Joel : うん。あの時点でこのコンペティションは終わったと思ってたんだよね。まあその後で僕たちはワイルドカードで戻れることが分かったんだけど。
でもあれは、できる限りのベストなやり方で自分たちを描いて欲しかった…って心から思ったラストだったな。で、僕らにとっては"デスパシート”こそがベストな曲だったんだよ。
Joel : でも、ちょっと先の未来に飛んでみると、僕らの演った曲がテレビに映らなかった理由かも?と思えることがあるにはあるよね。
Joel : ほれ。ビバ・ラティーノWeek。たぶんこれはすでに計画されてて、ホリーとレイエルが”デスパシート”と”バイランド”を演ったよね。
Joel : この2曲は明らかにラテンのホットソングだから、この2曲を温存しときたかったのかも…とは思う。
Joel : ま、そんなわけで、ちょっと残念なジャッジズハウスでの裏側でした。
Jack : そう、それで、僕らは通過しなかったわけで…あ~え~っと帰りの飛行機の中でちょっと飲んだくれて…(笑)
Joel : いやまあなんて旅でしょうね(笑)

Jack : で、ワイルドカードのチャンスがあるってことはありがたかったんだけど、落ち着かなくって。「おぉう…またさらに2週間待機しなくちゃいけないのかよ」という感じで。
Jack : だってブートキャンプが7月でしょ?で、ジャッジズハウスが10月よ。
やっと活動することができて、もうこれ以上止まってるわけにはいかないわけよ。
通過できないならできないで次に移るし、出来たら出来たで素晴らしいし。
でもワイルドカードのことがあるから、また2週間立ち止まって待機しなきゃならなかったんだよね。しかも口外禁止状態で。
Jack : そしてその連絡が来たときのことですよ。ここ。このソファに座ってたんだよね。
で、これたくさんの人が「連絡が入ったときのリアクションをビデオに撮影してたなんて、通過するの知ってたんじゃないの?やらせじゃないの?」って疑問に思ってたみたいなんですよね。
Jack : あれはね、プロデューサーから頼まれてたんです。
ワイルドカードの可能性のあるレモネードと新ガールバンドもね「その日に全員集まって発表の瞬間を撮影しておいて下さいね」って頼まれてたの。
Jack : ワイルドカードの投票が終わるのが10時で、11時に結果を連絡するって言われてたんだよね。
だからあれは、正真正銘、僕とジョエルの本物のリアクションです。

Jack : 僕がこんなふうに座って、1つの電話でこうやってプロデューサーからの結果聞いてたんだけど、通過したっていうのはホントにもうどうすれば!ムリ!って感じでしたね。
そんなわけで通過したんですが、その1時間後にはタクシーに乗ってXファクター寮に向かったんです。
Joel : もうドタバタですよ。結果聞いて大慌てで家に荷造りしに帰って、とりあえず全部バッグに詰め込んで、でも忘れものだらけで。
プールあるなんて知らないから水着とか持ってきてないし、まあとにかく何でもかんでも詰め込んでタクシーに乗って、なんだかんだでいきなり寮に住むことになったのが…あれは月曜日?
Jack : そう。月曜。
Joel : 月曜日ですよ。僕らはそれまでは何も知らなかったんです。もちろんワイルドカードの可能性があるから曲のアイデア考えたりとかの準備はしていたけど、でもまあ本気ではやれないよね。
僕らはほぼ期待してなかったというか、もういつでも次に向けて動き出せるようにいろいろ準備してたの。
でもその月曜日からは全てが一気に動き出した感じ。
ワイルドカード以外のコンテスタンツは1週間前から寮に住んでたから1週間分の時間があったんですよ。
Jack : そう。ほら、歌う前のビデオ撮影とかもいろいろやらなくちゃいけないじゃない。僕らは3日から4日で全部やらなくちゃいけなかったんだよね。
Joel : こんなにめちゃくちゃ働いたこと今までないんじゃない?
Jack : ああ…そうだよ。なんかすごい疲れたわあの時。
Joel : 大学なんて比になりませんな(笑)
Jack : そりゃそうだ。でもひたすら突き進むだけってのは素晴らしいことですよ。
そんなわけで、僕らはライブショーへ行けることになりました。
その辺りの特ダネは次のエピソードでお話ししますが…次はスペシャルゲストとともにお送りします。今年Xファクターに出場してた僕らの親友ですよ。
Joel : さあ…誰でしょう??コメント欄で予想してみてね(笑)

(Jack & Joel Tシャツの宣伝とファンレターのお礼と紹介は省略します)

Joel : みんなのサポート、本当に素晴らしいです。
もう一度お礼を言わせてね。
じゃあ、次のエピソードまで。
Jack Joel Jack & Joelでした!



次回はゲストが登場だって!誰だろう~。
インスタにこんな写真を上げてたけど、まさかサム?
とにかく楽しみ!
以上!
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