2014年10月9日木曜日

The Voice とはどんな番組かを The X Factor との比較において考察する。

なんで The Voice の優勝者が売れないのか分かった気がする。

それは、売れる人を探すのが番組の目的じゃないからだ!

今まで謎だったんだけど、番組を観てやっと分かっただよ。
これ、ホントの歌合戦番組だ。
そこんとこ、次のスターを探す"The X Factor" や "American Idol" とは根本的に違うのね。

3週にわたるブラインドオーディションが終了した"The Voice"
The Voice - Season 7
大好きだった出場者は、前に紹介した3人だけです。

X Factorだったらさ、最初のオーディションの楽しみは「いったいどんな人が出てくるだろう??鳥肌立つような上手い人出てくるかなあ??次の1Dみたいな子、発掘できるかなあ??」だよね。

でも、Voiceの最初のオーディションで楽しみは、「4人のコーチが勝負するために、どんなコマを手に入れるか」ということみたい。

↑こんな感じで、それぞれのコマが揃ったわけですが、来週からの"Battle Rounds"っていうのが、めっちゃ面白そう。

① 各チームの2人がデュエット曲を歌う。
② コーチがどちらか1人を選び、もう1人を切り捨てる。
③ 切り捨てられた人は、他のコーチが"STEAL"ボタンで奪うことができる。

ホント、ゲームだよ。これ。
なんせ上手い人しかいないわけだから、ものすごいハイレベルなバトルになるし。

「キミのボーカルは弱いけど、ポテンシャルがすごい。」
「マーケットはキミみたいな人を必要としてる。」
なんて基準じゃ勝ちあがれないのね。

そんなわけで、"The Voice"という番組は、歌が上手い人・歌唱力勝負で勝てる人が残っていくという、純粋歌バトル番組なんだと思います。

やっぱ、観てみないとどんな番組か分からないねー。
去年まで"The X Factor USA"だけ観てて、"The Voice"とのあまりの視聴率の差に「いったい何が違うというんだ??」と疑問に思ってたから、何となくスッキリしました。


にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿