2014年12月11日木曜日

The Voice セミファイナル ここへきてワイルドカード!

The Voice USもいよいよセミファイナルですよ。

1日目
5人のセミファイナリストによるパフォーマンスが行われました。
The Voice - Season 7

今日、一発逆転サヨナラホームランみたいなパフォーマンスしてきたのがこの人!
今まで、アップテンポでセクシーな感じの曲…こういうのなんてったらイイの?ジャイブ系とか言うの?分かんない…まあ、そんな雰囲気の曲ばっかりだったんですけど、ここへきてバラードを持ってきた!
それが新鮮だったうえに、歌にも個性を出してきた!この曲、けっこういろんな人がカバーしてるから、普通に歌ったら何のインパクトもないと思うんだけど、いやあ上手くやったわ。

そう言えばこの人、Top10パフォーマンスの時に"Uptown Funk"やってんのよ。X Factor UKでフラーがやって話題になってるヤツよ。余談でした。

そして、キメキメにキメてきたのが、カントリーのこの人。
おおー。感動ーー!!
髪もすっきりお行儀よい感じにしてたのが、なんだか新鮮で良かったわ。

Matt McAndrewもいつも通り良かったです。

↑の3人がiTunesのTop10入。
The Voiceでは結果発表までにiTunes 10位内に入れば、投票数が10倍になるというシステムがあるから、これすなわち勝ったようなもんね。

暗い雰囲気が好きだった↓この人は、1曲目(コーチ選曲)は明らかにGwenの選曲ミスでつまらなかった。(画像クリックで動画にリンク)
The Voice - Season 7
2曲目(本人選曲)はテイラースイフトの最新曲を、自分流に暗くミステリアスな感じにアレンジしてのパフォーマンスだったんだけど、狙いすぎちゃった感じ。(画像クリックで動画にリンク)
The Voice - Season 7

もう1人のセミファイナリストDamienは、全く興味がないので今まで一回もブログに載せたことがないんだけど、しゃあなし載せます。上手すぎる人って好きじゃないの。

2日目結果発表
まあ、予想通りコチラの3人がファイナルに進むことになりました。
で、この後もう一枠のワイルドカード獲得を目指してシングオフが行われたの。
…ここまでは普通なんだけど、このシングオフがビックリ。
ライブショウが始まった時からこの日までに脱落した9人全員が対象。
そいで、投票結果は翌朝にHPやアプリで発表されるという方式。
この方式のワイルドカード選出は、今回が初めてらしいんだけど、面白いやり方ね。
いろいろ攻めてくるわね。
全員のパフォーマンスはコチラで。↓

…うむ。やっぱりこうして聴いてみると、ファイナルまで残る人はそれなりに理由があって残るんだな…ということが良く分かりました。
この中の誰が選ばれたとしても、ファイナリスト3人と勝負できる気がしないもん。

3日目ワイルドカード発表
まあ、一番実力があると思われるDamienが復活しました。
アメリカ人、堅実だなあ。
よってファイナリストはこの4人!
素晴らしいパフォーマンスを期待しておるぞ!!


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