2015年7月18日土曜日

Stereo Kicks 解散メッセージ 全文日本語訳

ファンのみなさんへ…

やあみなさん

まずは、みんなのおかげでどんなに素晴らしい1年が送れたか、話させてください。

みんな知ってるように、僕たちはXファクター2014の中でStereo Kicksを創り上げてきた。
僕たちは全員、ソロアーティストとして出場し、それから番組のブートキャンプのステージで、幸運にも一つのバンドになったんだ。
それから僕らの生活は劇的に変わった。良いほうにね!
君たちに助けてもらって、自分たち自身のヘッドラインツアーもできたし、それに僕らのシングル"Love Me So"(バンドで作った曲)がミッドウィークチャートで12位につけるのを見ることもできた!
僕らは一人から始まって、一つになったんだ。
"家族"ってなんか使い古された言葉だけど、でもこの12か月で、僕らは一つになったんだ!

だから余計に、言うのが辛いんだけど…

僕らは全員、それぞれの旅を、一人一人で続けていく時が来たと感じてる。

僕らは、この業界が、契約してないアーティストにとってどれだけ厳しいところかを思い知った。
残念だけど、この状況では、もうバンドの活動を続けていくことはできない。
どうか分かって欲しいんだけど、これ以上できることはないんだ。
そしてこの状況は、君たちにも、僕たちにもどうすることもできない。
僕らは、何とか続けていく方法をいくつもいくつも考えた。
だけど、Stereo Kicksとして続けていくことは、論理的に考えて不可能だ。
心の底から言わせてもらうよ。
僕らは君たちみんなが頑張ってくれたこと、支えてくれたこと、そして愛してくれたことを永遠に感謝するよ。
どんなに感謝してもしきれないくらいだよ。

Stereo Kicksは、今までも、そしてこれからも、僕らの人生の大きな大きな一部であり続けると思う。
僕らはずっと親友だし、お互いにできる限りのことをして支えあっていくつもりだ。
これまでの経験は、ホントに言葉に言い尽くせない。
そしてこれって、ほぼ君たちのおかげなんだよ!僕たちのファンのみんなだよ!
君たちのサポートや支持がなかったら、今まで成し遂げたこと、半分もできなかっただろう…
君たちはホントーーに最高のファンだよ!

これは僕らにとって本当に辛いことなんだけど、でも最高の時に終わらせたいとも思ってるんだ。
君たちみんなは、僕らのたどった道の一歩一歩をずっと一緒に歩んでくれて、僕らの知らせを最初に聞いてくれた。そして、これからもそうして欲しいなって思ってる。

そんなわけで、僕たちは"Stereo Kicks"として、ちゃんとさよならを言いたいんだ…

僕らの最後のパフォーマンスは7月25日のThorpe Parkになります。
そこで君たちに会えたらいいな。
このショーは君のためのものだよ!

あれもこれも全部全部本当にありがとう!!大好きだよ!

#SKArmy Forever

それではひとまず ― じゃあね;)

トム、ジェームス、バークレイ、ジェイク、クリス、リース、ケイシー、チャーリー
xxxxxxxx






































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7 件のコメント:

  1. マイコさん、こんばんは!
    chieです。

    ステレオ・キックス解散!? 超ビックリ! 超ショック!
    昨日きょう突然決まったわけではなく、じっくりいろんな状況を吟味して決めたことだと思うので、彼らの決断は尊重したいけど…。
    契約がない状態だと、8人って経費もかかるし大変なんでしょうか。

    リースのパパの言によると、リース中心のグループができるってことなのかな?
    ステレオ・キックスからメンバーがスライドするのか、そうでないのか?
    ジェームスとトムはこれからも一緒にやりそうですよね。
    グループを2つに分けるにしても、誰と誰が組むのか??? うーん…。

    若いファンが多いのでリースとチャーリーが人気だったという話。
    だとしたら、その辺のメンバーでアイドル路線を狙うのか?
    どんなプロジェクトが動いているのか、気になる~~~。

    そういえば、ジェームスの恋愛話面白かったです。
    好きな子とは付き合えないけど、だからといって他の子と付き合うつもりもない。
    永遠のシングル?? バンドが軌道に乗るまででしょうけど、こんな騒動起こしてたらますます恋愛が遠のいちゃいそうですね。

    とりあえず、これからも彼らの動向チェックお願いします!



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  2. chieさ~ん!!(T0T)

    解散なんてーーーー!!!
    これからどうしていくのかな…?とは思ってましたが、まさかこんなすぐに解散に踏み切るとは思いませんでした。

    でもまあ、ダラダラと続けて次第に落ちていくのを見るのはイヤですよね…。
    だから、彼ら全員がStereo Kicksを踏み台にしてソロとして活動するチャンスを得てくれるのなら、いい決断かな…とも思います。

    リースのパパの話から推測すると、やっぱりイギリスでは8人というのが受け入れられなかったのかな?と思います。
    想像だけど、レーベル側も「減員」とか「ソロ」でだったら、契約したいと提案してたのかもしれない。
    でもきっと、これも想像だけど、彼らはStereo Kicksとして8人でやっていきたいから「シングルが売れたら8人で契約してください」っていう賭けに出たんじゃないのかなあ。
    シングルチャートが31位に終わった直後に、ジェイクが"Can we locate where we went wrong?"ってLove Me Soの歌詞をツイートしたんですよ。
    もうこの時から、続けられないことが決まってたんだろうなあ(T_T)

    でもこんな早くに解散に踏み切ったということは、逆にいえば次のプロジェクトが着々と進んでることを予感させますよね。
    これまで以上に動向チェック頑張りまする!!

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    1. マイコさん、chieです。

      そうですねー。
      あらかた、マイコさんのご推測のとおりなんでしょうねえ。
      サイモンが無責任ですよねー。思いつきで8人組ませたのに、その後は何の手助けもないなんて…。

      まあ、大勢だとどうしても印象がバラバラというか、ステレオ・キックスにしてもアイドルなのか、本格派なのかつかめないというのはあったような気がします。その辺のところをコンパクトにまとめて、分割デビューさせるんでしょうね。

      そういえば、Facebookにスティービーとクロエが個々にメッセージを残してくれていましたね。やさしい! あとTwitterでは、X Factorじゃないのにアリーシャ・ディクソンも!
      X Factorチームからのメッセージはないの!?

      これからもSKメンバーを見守っていきまーす。

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    2. chieさん♪

      そうですよね…。8人もいるせいか、アーティスト寄りの人もいればアイドル寄りの人もいて、全員で目指す方向ってのが見えにくかったのかもしれない(T_T)。
      でも、このバラバラなのに全員で歌うと凄いハーモニー!ってところが良かったのにぃ~!!それをうまく売り出すには、やっぱりメジャーレーベルの理解と力がないとできなかったんでしょうね…。

      つか、ホントですよ!!ルイとは仲悪そうだからないけど、ほかのジャッジからも何もないのか?!
      サイモンは、切るときはホントにガン無視しますよね。
      情にほだされてちゃやってけない業界なんでしょうかねえ(((;゚Д゚)))

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  3. マイコさん、お久しぶりです!
    SK解散ですか・・・残念ですが、31位では先が続かない
    ということなんでしょうね。
    8人いると歌の厚みはあって良いとは思ったんですが、
    厳しい業界ですからね~
    方向性がいまひとつ見えなかったのかな~

    私が思うに、業界的にはリースがいちばん可能性を持ってる
    感じします。
    年齢、ルックス、歌唱力!だからリースだけ引き抜いてというのも
    ありかもですね。
    ジェームスの歌唱力はもちろん素晴らしいと思うので、今後も期待
    したいですが。ミュージカル向きな気もしますが、トムと組んでの
    ユニットで可能性見出してほしいな!

    バークレイは俳優めざしてもよさそうな気が・・・・

    メンバーそれぞれ道が開けることを祈ってます。

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  4. すみません、前のコメント名前入れてませんでした。
    noaでした。

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  5. noaさん!!

    お久しぶりですーー!!!
    そうなんですよーなんてこったですよーー(T0T)

    なんかトムとかチャーリーのママとかが「今すぐメジャーレーベルの契約が取れれば解散しないで済む」みたいなことをファンへの返信でツイートしたんですよね。
    そしたらファンたちが、署名したりレーベルへ電話かけたりメール送ったり、必死に活動してるようです。
    でも、リースとか次が決まってるんだとしたら、SKで契約取れちゃったら逆に困るんじゃないの…?とか思ってみたり(^_^;)

    リースはもともと才能ある感じでしたが、SKでの活動を通してホントに成長しましたよね。ソロでも通用するレベルになったように思います。

    他のメンバーにとっても、Stereo Kicksっていうバンドは、自分に足りない要素を学んで補ったり、自分の個性を発見して伸ばしたりするのに、ものすごく役に立った修業の場だったと思うんです。
    Stereo Kicksがダメになったから…ではなくて、「養成期間満了!これからがそれぞれの本番!」と信じて応援していきたいですっ!

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